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古い借家で暑さと寒さに苦労したこと

私は結婚したのと同時に実家を出て、新婚生活を スタートさせました。新居は、主人の実家にほど近い、 平屋建ての借家でした。  新居といっても、その家の外観はかなり古びていました。 主人の通勤に便利な場所にあったため、そこに決めた のです。ところが、実際に住んでみると、いろいろと 大変でした。  まず、かなり昔に建てられた家だからか、壁に断熱材が 入っていないようなのです。そのため、夏は猛烈に暑く、 冬は非常に寒いという事態に陥りました。  その影響もあってか、ある部屋に置いていた洋服タンスの内部が、見事にかびてしまいました。時々は扉を開けて換気していたのですが、効果がなかったようです。収納していた 洋服にかびが付き、クリーニングするやら捨てるやらで手間がかかりました。  その他にも、風呂場の給湯器の調子が悪かったりして、 不便を強いられました。  結局、二年足らずでその借家からは引っ越しました。こういうことなら、事前に近所の方に話を聞き、よくないところを 把握しておくべきだったと後悔しました。

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